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The Wind Abaft from the Pleiades プレアデスの風

プレアデスの風は,真実の自己に目覚めたい人,愛への帰還,光と闇の統合,ワンネスを目指す人をサポートします.        ☆ HPアドレスを変更しました.再度ブックマークをお願いいたします ☆

螺旋の上


螺旋を巡り,またあのときがやって来ている.


あのとき,私はラインを越えなかった.

それを幸運というのは,あまりにおこがましいことは

分かっている.



今,生きている,そのことを噛み締めて,

私に何が出来るだろう.


私は,話すことの力,聞くことの力を,信じている.

準備が出来たら,その場を作りたい.


それが少しでも,

あのラインを越えた人たち,

ラインのこちら側に残された人たちの,

僅かながらも,もし,なにものかになるとしたら.


今,私が感じていることを,世界に還せるだろうか・・・



                光をこめて ハル




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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

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雪よ林檎の香のごとく


ドルフィンの夜のコースを終えて,急いで帰る準備をしながら,
次のことを考えていた.


今夜はまだこれから,セッションがある.

おそらく,大きな闇に対処するセッションになるだろう・・・


コースを終えた開放感を引き締めて,外へ出た.



夜闇に雪が降っている.



君かへす

朝の敷石さくさくと

雪よ林檎の香のごとく降れ



ふいに,白秋の詩を思い出した.


一夜をともにした恋人を,朝,雪の降る中で見送る,
白秋らしい,恋の詩である.


冷たいはずの雪は,愛で甘く,あたたかく,降り積もる.

林檎の香りのように,さわやかに・・・



雪の中,傘をささずに歩いて帰る.

上着を脱ぎ,袖をめくりあげ,

降る雪を存分に身体に受けて,

私は気持ちがよかった.





どこにも,雪が降り積もる.

光にも,闇にも.

まるで林檎の香のように,

甘く,やさしく,静かに,

私の中の闇にも,雪が降る.


世界中に
いつも,いつでも,雪のように,愛の光が降りそそいでいる.


無上の幸せを感じて,私は帰路に着いた.




             無限の愛をこめて ハル













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帰る場所 (5) 大天使ミカエルの街

年末,私は大天使ミカエルの街へ行った.

意図して行ったわけではなく,急遽,行きたくなって行った街が,
そうだったのだ.

国境を列車で越えたその先に,その街はあった.

街中に,大天使ミカエルがあふれ,
街のゴミ回収車にまで,ミカエルの刻印があり,
思わず,私は吹き出した.

遥か昔から,
ミカエルはこの街を守り続け,人々はミカエルを愛し続けている.


ミカエルの祝福の鐘の音が共鳴し,街中に響き渡る中で,
私は生命のにおいを感じていた.


彼に抱き締められ,

彼の心臓の鼓動を聞き,

身体を巡る彼の血のあたたかさと

ゆるやかな呼吸を感じながら,


私は必ずここへ帰り着くと,決めたのだ.

生命が続く,この場所へ.



         限りない光をこめて ハル





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少しづつ冬へ

少しずつ,冬に近付いてきていますね~

12月に入り,さすがに,半袖から長袖へ,
ワタクシもシフトいたしました(笑)

上着は持っているだけで,ほとんど着ておりません.
まだ暑いんだよね~,,,



ところで,私は元気ですよ~(^^)

メイルいただいた方々,ご心配いただいた方々,
ありがとうございました.

ブログに書いている連載の記事は,過去のことです.

このブログ記事の続きは,推敲が終わり次第,また載せます.




週末は,広島です!



      感謝をこめて☆ハル





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帰る場所 (4) ふたりの私

日常の中で,また静かに,少しずつ,迫り来る影を感じて,
私は焦燥感の中にいた.

何とかしなくてはならない.

このまま何もせずに,影に捕まるわけにはいかない.



自分でリーディングを繰り返す.

しかしながら,ヒットした気がしない・・・


この影から逃れるには,どうすればいいのか?

ガイドからも,ハイアーセルフからも,
全くメッセージが来ない・・・

有り得ない.
こんなことは,かつてなかった.

何故?

何故?
私の何が影を引き寄せている?

今,何が起きている?

これが私の人生のプログラムか?




もうひとりの私が,佇んでいる・・・


捕まったら捕まったで,仕方がないじゃないか・・・

その時には,誰も抵抗出来ない.

それが運命だったということなのだから・・・



静かに,私が私を見ていた.

その眼差しが,懐かしい.

でも,思い出せない・・・




友人たちが,ヒーリングのエネルギーを送ってくれ,

何とかそれでやり過ごす日々が続いた.



当面のセッションはすべてキャンセルし,

身体を休め,

痛みの眠りの中で,私はもがいた.




                      光をこめて☆ハル





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